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映画は生き物

先日、石工のTさんの作業場に松山さんとお尋ねした時の事。

僕は、仕事中のTさんに怖くて声をかけられませんでした。

ドスの聞いた声で、Tさんの背中が「俺に声をかけるな・・・」と言っていた。

いつもは優しいTさんです♩

という事で、その恐怖体験からキャラクターが誕生しました♩



スタッフTシャツに如何でしょうか?

石工の気概をキャラにしました。

庵治・牟礼の新キャラクターとして如何でしょうか?

よければ、石屋を見守るストーンレディーも作ります。

これ、沖縄のゴーやマンみたいに、お土産として、庵治石で作ったり・・・

映画は生き物。

次々と変更がなされていきます。

舞台が、めまぐるしく変更があるのは、映画より「より生き物」だからかもしれません。

役者さんが決まれば、キャラクターのイメージがより鮮明になってきます。

色々なモノが決まれば、色々なものが見えてきます。

変更は仕方ないのです。

すいません、としか言いようがありません。

ごめんなさい。

だって、何かが「こういう映画になりたい」と常に言って来るのです。

at 14:23, AjiCrew, 監督

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comment
stoneman, 2010/08/10 3:13 AM

却下〜!キャッカ、キャッカーー!^^:
そのキャラはロックマンにありっぽいっです。

映画→生ものですね。瞬間までさばき方をお考えください。

作る人からだけでなく、観る人の目線もお考え頂いていると思います。
プラス庵治の人たちのことも・・・
監督、・・・スキ・・(ウフッ。)

監督, 2010/08/10 1:48 PM

ありっぽいから良いのです!

人は、普遍的なものに安心感を得て、ちょっと含まれた新規性に惹かれるので!

Tさん、良い映画一緒に作りましょうね!

アリP, 2010/08/10 2:04 PM

女子に受けるか!

それだけが俺の指針!

フルババの女子が着てくれるかどうか!

t, 2010/08/10 8:26 PM

う〜ん。










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