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ブログ移動します

 新HPのほうへ書き込みを移動します。
今後ともヨロシクです。

http://www.ajimovie.com/



「素顔の休日→ スッピン オフ ^^;」・・・・反応してくれよー、誰か・・・・





ストンマン(気温5度)

at 10:43, AjiCrew, ストンマンA

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演劇のあとで

 22日の渋谷ハチ公前公演のあとでご一緒させていただきましたー。

一番手前の石田将士さん、「庵治石の味」撮影時と変わりなく、温厚なお顔を
拝見させていただきました、でも「煮詰る時」の中ではしっかりと役作りされていて
しっかりと「キチっとした温厚な」役?を演じられていました^^。ありがとうございましたー。

前から2番目のゲットしている人は飛ばして、、、

控えめなVサインの高橋努さん。
演劇チームへの思いや、ついさっきまで舞台に立ってた「煮詰る時」の様々な
話をお聞きかせいただきしました。
モチロン!これからの「紲 〜庵治石の味」のことも。 ありがとうございましたー。

最奥にはいつも抜群の心遣いを忘れない照明係・・・、い、いや!我らが「紲」製作総指揮が
高橋努さんと盛り上がっていました。。。
    (あぅぅ・・・大久保社長!お、お許しをぉぉぉぉ〜!)
    (あのゲットしてる人がどうしても書けっていったんすよ〜〜〜) 

                              (・・・ウソですけど。^^;)


逆サイドのめんめん

・・・・・う〜ん、まっ、ええっかー   ですか?

それでもオッパイ星人有川プロデューサーの影にかすかに、、、めっちゃやられちまってる
香川県人 三枝俊博くん。
(クン・・・でもいいですよね今は。もっとBIGになったら「様」って言うからさ!)のために
一言! 
舞台、とっても良かったです!味、出てたです。役者としてコミカルからシリアス
まで全部いけるんじゃないですかー!
いつか香川公演やる時は必ず花束もっていくけんね、・・・石屋のおっさんからやけど・・・。

あ、監督、そこに居られましたか。
その左手はグーなんでしょうか、パーなんでしょうか?まさかグッ?、 オレ?
角度わかりにくいから、やっぱりそれはロコの挨拶ということにしておきましょう。

このほかにもたくさんの演劇チーム「渋谷ハチ公前」のメンバー、スタッフさん、客人さんが
参加されていてワイワイやってました。 
みなさんの写真無くてスミマセン。

おー!忘れておりました!

あとからナスビさんも駆けつけていただき、スピンオフの話で盛り上がりました。
え「、スピンオフ」って何?  ま、ま、ええじゃないですかスピンオフで。。。。^^

庵治、牟礼の石屋さん?・・・・・「素顔の休日」・・じゃないですよ。


ストンマン(出演者にマハロ!)

at 17:05, AjiCrew, ストンマンA

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渋谷ハチ公前の「煮詰る頃」

 ホームページリニューアルってありますが、お披露目はいつなのかしら?
もうやってる?
このブログって書いててもいいのでしょうかぁ・・・・。


行ってきました!東京さ。

土曜日の渋ハチ(渋谷ハチ公前)公演、初めて見せていただきました!

高橋努さんの作、演出 煮詰る頃」

ギリギリ感、、、いっぱい、いっぱいで生きている中、さらに・・・。

オオー!コメントできません。なんせ初めての経験なもので。

ただ焦燥感がびしびし伝わってくるというか幻を舞台上で実現して見せて頂いたというか、煮え切らない奴が煮えきった時、それまでの時間、楽しさ、寂しさ、悲しみ、喜び、怒りを劇中の強烈な個性もガンガン加わってきて、この舞台というものが僕の脳裏に焼きついてしまってます。

なので、初めてのボクとしては「凄い!」としか言えません。

また演劇、見たいです!


「紲」にご出演されている

高橋努さん、石田将士さん、三枝俊博さん、

演劇っていいですねー、ありがとうございましたー!




ストンマン(感動!得した気分!)

at 21:00, AjiCrew, ストンマンA

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受け継ぐために

 
庵治半島から牟礼方向を見た時の五剣山(八栗山)。
庵治石はこの山から産出されるんです。まさに神々しいというか
聖なる山というか、ウルルというか、そんなふうに見えませんか?
(ウルル:エアーズロックと呼ばれていた時代もあるけど。アボリジニの言葉)

↓は撮影にご協力いただいた皆様へのお礼のはがき


そして、伝統を受け継ぐために気温2・3℃の中、毎晩練習に励む「若いし(若い人たち)」


今夜は師匠の皆さんが来てないようです。おかげで黙々と刻み続けしかありません。
寒いですけど師匠たち、温かい心でしっかり面倒見てくださいね。

そろそろ次の左甚五郎、石工バージョンが出現するかもわかりませんよ。


ストンマン(え?おまえ教えろって? むちゃいうな)

at 14:25, AjiCrew, ストンマンA

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死に物狂いでやった

撮影期間中、スタッフ、キャストは酷暑の中、決死の覚悟で取り組んでまいりました。

↓チョット笑えない必死の絵1


もっと死に物狂いでやってる絵2↓^^:

スタントアクションでした? キャラバンは飛ばんと思います・・・。

ある意味、当然埋もれるべき2枚の秘蔵写真であるわけですが
喉もと過ぎれば・・・フンフンです。^^;
ネタの無い今!ストンマンはなんでもアリです!(ボク、最近とってもアブナイです!)
思いっきりキャプテン・リークになってしまいそうです。。。

こちらはマジ、キャストの必死の絵↓

これは
長編「紲〜庵治石の味」をご覧になっていただけるとわかると思います。
全力で演技に集中していたことが本当によくわかります。

この段取りミスした罰として、打ち上げの時ドッキリ仕掛けられたスタッフもいました。
(あん?君のことですハセ○ワ君。)
メイキング映像にしっかり撮影してますからね、出演、間違いないです。



ストンマン(なんだか楽しくなってきよった〜)

at 18:39, AjiCrew, ストンマンA

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純愛の聖地

 映画「紲」の中でブランコが登場するシーンがありますが、このブランコは・・・やっぱりあのブランコです。

ブランコの前のフェンスにはなぜだか鍵をかけられた錠前がいっぱいぶら下がっています、どこかで見たことありますか?

実際に見るとやっぱり、この場所は「紲」を感じさせますー。見ず知らずの人たちとの出会い紲!  まさしく、フェンスブックです。(ーー;)・・・・ワ、ワカットルケン、ミナカライウナ!・・・

ロケ現場のたくさんの写真を見返していると、こんな聖地的な写真も出てきよりましたー。
な、なんと楽しそうなカップルが鳥居さんの笠石の上に座っているじゃあーりませんか。
(・・・絶対、ちがうかっ?違うって言えるかー!)

この階段を登りきったところにブランコがあります。
(いつか、ボクも君と一緒に揺れたい・・・。・・・・・スゥイング!トゥギャザー オーン!!(狂))




(スミマセン、取り乱しました。。。)




で、ずーっと今もなお、気持ちの整理がつかないことが少しあります。

鳥居でしょ? 

 「純愛の神地」ではないのでしょうかぁ〜っ!




ストンマン(これからは純愛のブッチもありかと・・・。)

at 17:09, AjiCrew, ストンマンA

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共感

プロデューサーは事前に映画の製作趣旨をボクたち地元民に伝えてくれていました。
間無く撮影期間に入って忙しくなり、忘れてしまっていましたが、ご説明して頂いてた文章がひょっこり出てきました。今になってフムフムと納得することばかりです。

昨日の続きですが、(またもや無断転載お許しください、問題あるようでしたら没にしてください。)



この映画の何に「共感」するのか?  監督、プロデューサーの思いは?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「師匠」=親、上司、先輩、先生の存在意義/存在価値の再認識。師弟関係が崩れている現代、たとえ職人でなくても、自分より先にうまれた人、自分より経験のある人から学ぶべきことはたくさんあるということ。
横の関係だけでなく、縦の関係で生まれる成長物語を描きます。
 
「職」=様々な仕事のステータスを持つ若者、夢を追って故郷を捨てた者。そこで成功した者。成功していない者。成功しているように見えるが納得していない者。故郷に残り夢を追う者。そのことを人に言えない者。家の仕事を継いだ者。それを誇りに思う者。そうでない者。故郷で生きる親を支えて生きていく決心をした者。それを疎ましいと思う者。あらゆる人々にあてはまる設定を盛り込んでいます。誰が一番幸せなのか?という問いには答えていません。
見た人が自分にあてはまるキャラクターを探してみてください。そして、その者の判断が間違っているのか、合っているのか、考えてみてください。若者でない人は、自分が若かった頃を思い出して、自分の下して来た判断と照らし合わせてみて下さい。成功だったと思うこと、失敗だったと思う事、あなたの周りにいる若者にしっかりと伝えてあげてください。
 
「故郷で生きること」=主人公翔太は「東京で夢破れ高松に戻る」という設定ですが、「東京>地方」という図式で描くつもりはありません。シンプルに翔太は「高松」の良さに気付いたからそこに残ることを決めたのです。東京で失敗したから高松で家業を継ぐという妥協案を選んだ訳ではありません。
東京だけが、大都市だけが、若者が夢を追える環境ではないという事を伝えます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

映画の仕上がりがどういったものになるのかボクにはまだわかりませんが、こういった共感を持ってこの映画を見ると、否が応でも胸と目頭が熱くなる映画になるのではないでしょうか。

めっちゃ当たり前のことだけど、
死んでいった人たち(ご先祖さま)がいたから僕らは生まれ、生きているみんながいるから僕らは生きていけるんよね。



ストンマン(チッ、サトッチマッタぜ)(^.^)

at 18:04, AjiCrew, ストンマンA

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有川プロデューサーのことば

 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
 
牟礼町、庵治町の職人さんたちの物語です。 
牟礼、庵治の景色、音、匂いをふんだんに盛り込んだ、この街でしか作れ
ない映画です。 
でも、どの街に住む人が見ても、どんな職業を持つ人が見ても、どんな年
齢の人が見ても、共感できる映画になっています。 
では何に「共感」するのか? 

 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 

 この映画を撮影する以前、7月に地元の人たちに伝えてくれた言葉の一部です。(勝手に転載してすみません。)
映画「紲」の完成が間近な今、もう一度考えてみたいと思います。

「では何に「共感」するのか?」

アリPの言葉は

「師匠」=???、???、・・・・・

「職」=・・・・・

「故郷で生きること」=・・・・

と、続きます。
ボクは全く同感で、映画が出来上がる前によくもここまで完成形を想像していたものだと驚きました。


おっと!地元の新年会へ行かなくては! この続きはまた明日に!です。


ストンマン

at 17:12, AjiCrew, ストンマンA

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なにやらメイキング映像が

 なにやら昨日のブログ、ちょっと問題があったようで消えちまいましたー。
気にしないで、探さないで次、いきましょう。^^。

本日情報では映画「紲 〜庵治石の味〜」のメイキング映像 ができるらしいです。

これって8月の撮影中から地元庵治スタッフ(一部のストイックな人たち)が、「お、俺たちはここでスターになるっ!」みたいな、いつもの悪ノリで妄想をもってたんですよね。

そういえば、あの時の妄想1のテーマは
「サイバー庵治石職人 〜コンピューターとか使えねぇって思うなよっ!〜」
外部から見ると庵治の石工たちはノミとセットウ(かなづち)、頭はタオル巻き、足は草履の姿だと
思われがちだが、実際は朝からCAD、CAMがどうのこうの、クラウドがどうの、サーバーがどうのこうのとつぶやいている奴も少なくない、この映画撮影にはタオル鉢巻と軍手の職人たちがITを駆使して撮影協力している姿をメイキングに残そう!・・・だったですよね・・・。                   でも コレ、完全に没ですね?

妄想2は庵治牟礼の多くの職人さんたちにご協力を頂いているので裏方の汗、悩み、楽しさの
現実を映像で残す、ただ「映画とるぞーっ」ていうノリ!一つでひと夏に精一杯ボランティアで燃える、そんな経験は二度とないぜ。参加した証拠、残しとこか?・・・・・だったかいのー。

でも、

まさか本当にやるとは。。。

庵治スタッフ、ボランティアの皆さん、お気をつけください!

1/29
あたりは急に目の前にマイクとカメラが飛び出してくるかもしれませんよ。




ストンマン(ボクはもうええし。^_^;)

at 19:09, AjiCrew, ストンマンA

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長い正月休みで!

 申し訳ありませんでしたー。
今年は1月7日が金曜日だったということもあり、本日から業務?再開です。
長い間、音信不通でご迷惑おかけいたしました。?? あっ、かけてないっすかぁ?^^

それでも
1月7日は山でお仕事する者にとってはチョット特別な日なんです。

はい、「山ノ神」様の日なんです。

庵治では正月の7日、他の地域では11月とか色々月日が異なるところもありますが
山の神さんが里に下りるから危険とか、樹木の数を数える日とか、様々な言伝えがありまして

「その日は山に入るべからず」となっています。

ていうことで、ずずっーと昨日までお休みだった庵治の丁場師は多かったのではないでしょうか。

(7日以外はOKなの?、じゃ6・8・9・10日は?4・5日は?と突っ込まないでください・・・・。)

ここだけ、こっそり白状しますが、ボクの会社はしっかと5日からお仕事してました、正確に言えば会社の人たちはですが。。。。
(じゃ、お前は!何しとったんや?)
はい、さらに白状しますが、ボクの唯一の些細な趣味で白銀の上のシュプールを描いておりました。
そして、さらに白状しますが、↓ こんなところでした。 (^_^.)



「て、てめぇー、まぎれも無く山、じゃねーか!」と、罵声が聞こえてきそうですが、それは勘違いでございます。ここは

天国です。まさにパウダー天国!ウハウハです。

そして、夜になっても山の神さんは居なかったようです。さらにウハウハです。


しかし、帰る時、もしかすると山の神さんに見られたのかもしれないと思ってます。
膝じん帯と股間筋肉が伸びきっています、歩く格好はまるで神様に罰を与えられた者の様に見えるんじゃないかと思います。

OH〜!山の神!許したまえ。。。
          (これからは君の身体の上を滑りたいって言いますから。(#^.^#))


ということで、またまた映画「紲 」 に関係ない話になってしまいました。
お許しください。

本日、この映画のラッシュ版が総指揮の元に届いたようです。今日から長編の完成に向けてさらにブラッシュアップということですね。

この映画は日本人の、今も昔も変わることない独特の感性を描いていると思います。海外の人たちに感じて欲しいです、言葉で言い表す必要の無い日本人のふあ〜っとしたうぃあのっとあろーんの愛を。



ストンマン(う〜ん、すみません、日本語もシロウト目線になってます。。。)

at 18:24, AjiCrew, ストンマンA

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