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飛脚になります




上の画像は、映画の本編のワンシーンです。

みなさま、如何お過ごしでしょうか?

編集作業が押しに押し・・・

さぬき映画祭の50分バージョンの提出期限が 郵送 では間に合わなくなったため・・・

東名高速突っ走って、飛脚 になります!

間に合わせます!



うー、正直しんどい・・・

何がしんどいかって、映画祭事務局に映画とかDVDとかを届けるため、

だけに高松に戻る、

という理由だけではしんどいヽ(`Д´)ノ

それだけのために、すぐ東京に戻るのは、

しんどいので・・・_| ̄|○

大久保さんにお願いして、4日ほど庵治・牟礼に滞在する事にしました!

雨風凌げれば、野宿でもok!

編集作業は連日徹夜だったので、休暇です♩

がんばった男には休暇が必要(b^ー°)


希望(急だから無理な事も多いけど)

仝纂]詐屋の跡地を独り見に行く(これが結構寂しい)
庵治・牟礼を独り散歩する(主にロケ地)
ストーンマンさんとか寺さんとか、みんなで呑む
ぞ豆島とか犬島とか、とにかく島へ行く(撮影中、洗濯してたりしてみんなと行けなかったので)
シ歃兀廚帽圓。
水仙で天然のお魚食べる。
高柳食堂に行く(撮影でご協力頂いたのに食べれなかったので!)
Г△蠅┐覆ぅ泪縫▲奪なうどん屋へ行く(ネギ自分で取って切って食べるところとか)
┛端9舛猟市に行く(恒例)
道の駅でぶり丼食べる(恒例)
寺さんが連れてってくれたけど、休館だった温泉。

ストーンマンさん、例のところ連れてって下さーい!約束してたもーん!

at 16:40, AjiCrew, 監督

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編集絶好調です!

編集絶好調です。

でも・・・今が昼なのか?夜なのか?カラコレなんかの理由で、編集室?に入る太陽光を遮断しないといけないため・・・昼夜の感覚が無くなってきました(笑)



みなさんと苦楽を共にしたあの風景、そして何より「職人魂」がちゃんと映画に焼き付けられてます。

みなさんの「気合い」が映画の一つ一つのカットに宿ってます。

さぬき映画祭でお会いしましょうー!お楽しみに!

at 19:35, AjiCrew, 監督

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お礼とお詫び 今後の展開

 この映画に携わった「全て」の方々へ

猛暑の中、撮影大変お疲れ様でした。

片岡です。

二日前、深夜の東名高速突っ走って、助監督の徳山と共に東京に戻りました。

東京に着いた時、

徳山:「監督!監督!東京です!東京です!(泣笑)」

と、まるで、戦争が終わって帰還した若い兵隊さんみたいでしたw

ただただ必死で、ご迷惑をおかけしてしまった、不愉快な思いをさせてしまった方々には大変申し訳なく思っております。

撮影が終わっても一週間は残務をこなそうと残っていましたが、源次郎小屋の撤去作業に携われなかった事だけ悔いが残ります。

撮影終わってすぐ「バイバイ、後の事は宜しくね」だけはしたくなかったんです。

今回の撮影には、色々な思い出とドラマがありましたが、

一番印象的だったのは、みんなが「笑顔で一生懸命」だった事です。

「凄い映画を作るんだ」という一つの目標に向かって、一丸となって一生懸命取り組む心地良さを皆さんと共有していました。

「本気になる」

人が「本気」になるとどうなるか?その変貌ぶりを目の当たりにしてました。

「手を抜くか?徹底的にやるか?どちらか選ぶなら、後者を取る」この映画に関わった人々は、妥協を許さず、最高の物しか受け入れない人達だったと思います。

それは、庵治・牟礼の石工、映画の役者・スタッフ全員が持っていた「スピリッツ」だと思っています。

前に、ストーンマンさんとこんな話をした事があります。

「庵治石の石工は、最高級の石を扱っている。だから物作りに対する意識が高いんだ。普段35ミリフィルムという高価なものを扱う映画屋もそれは同じです」

作っているものは違うけど「精神」においては同じものを持っていたから成し遂げられた撮影だったと思ってます。



現場では色々問題が起こり、苦闘の日々が続いてましたが・・・灼熱の丁場で、写真の通りみんなが笑顔、映画のクランクアップが近づくに連れて、笑顔が増えて行った気がします。

先にアップし、この場にいなかった村井さんや他の役者さんたち、地元の方々ともみんなで一緒に写真を撮りたかったです・・・

庵治・牟礼を去る時「まだもう少しだけいたい」と思っていたのが本音です。

10月に何度か庵治・牟礼に戻る予定はあり、冬に松山さんの家で猪鍋をごちそうになる約束をしているものの、でもやっぱりもう少しいたいな、と思ってました。

庵治・牟礼の歴史は、石工の町として、イサムノグチさんなど多くの芸術家を迎え入れ、そして今、我々の世代は「この地で、第七芸術「映画」を作った』

「我々の世代は、映画を作ったんだ」

これから庵治・牟礼を背負って立つ次世代に、胸を張って言える、残せるものを、製作総指揮の大久保さんを筆頭に「みんな」で作ったと思ってます。

しかし

映画は、ここからやっと折り返し地点となります。

暗い部屋で黙々と行って行くマラソンのような編集作業。

音楽、音響・音効、カラコレ、デジタル処理・・・他多数。

完成後、この映画を日本中、そして最終目標である「世界」へ届けるための宣伝・配給。

やる事はまだまだ山積みです。

大久保さんと初めてお会いした時に約束した通り、

今年5月、水仙のおかみさんから「庵治・牟礼を宜しくお願いします」と気持ちのこもったお願いを承り約束した通り、

僕のモチベーションはただ一つ。

この土地を描いた、多くの人々の心、「魂」が宿ったこの映画を、

「世界」へと発信する。

at 12:08, AjiCrew, 監督

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映画はだれのために作るのか?

 

空から見た、この土地は、壮大で本当に美しい。

いつの日か、この空から見た画を映画で撮りたい。

残したい。

この土地の方々とふれ合い、土地のものを食べ、空気を吸う。

お隣の太田さんから頂いた甘いトマト・・・

六車さんがいつも出してくれるお茶・・・

水仙の女将さんのおもてなしの心・・・

沢山の地元の方々・・・

通えば通う程、自分の中で、勝手に「懐かしい場所」へと変わって行く。

そして、失恋など、黄昏れたい時に町を見下ろせる場所が沢山ある・・・

映画はだれのために作るのか?

いつも、僕はこんな事を考えてます。

有川Pと僕は、この映画が、庵治・牟礼・屋島の町のため、この町に住む人々のため、そして、これからこの町をしょって生きていく後世のために地域貢献出来るものになる事を目指してます。

Tさんも仰ってましたが、

この町に住む方々に見て欲しい。

香川県人に見て欲しい。

日本人に見て欲しい。

映画をあまり見ない、自分の父や母、叔母、弟、従兄弟夫婦でも楽しめる映画になって欲しい。

そして、更に言えば、

アメリカ人の友人たちに見て欲しい。

フランスに住む友人たちに見て欲しい。

サンパウロに住むアミーゴたちに見て欲しい。

そして、本質は、

世界のどこかの、ある国のある小さな映画館で、

顔も知らない、名前も知らない、どこかのだれかが、この映画を見た時、

「良い映画だったな」「感動した」「元気になれた!」

と、思ってくれたら、実は、それだけで良いと思ってるんです。

そのだれかさんには、家族がいて、友達がいて、毎日家族のために忙しく働いていて。

映画って、素人とか玄人とか関係ない。

国籍も言語も関係ない。

人種も文化も関係ない。

万人に平等なものだと思うんです。

貧富の差も関係ない。

そういう思いが、映画を良いものにすると信じています。

今回の映画は、台詞が少ないのでは?とご指摘を受けていますが、字幕が沢山あると見るのが大変です。字幕になれた、日本人の僕でも、字幕が多いと、画に集中出来ないもどかしさをいつも感じてます。

僕は、日常生活の断片を切り取ったような映画を作りたいと思ってます。

素性を知らない、だれかとだれかの断片的な関係の部分部分を「見ていて」、

「ああ、あの二人の関係はこうなのかな?ああなのかな?」

と、理解して行く瞬間は、だれにでも日常で当たり前のようにあって。

台詞で説明してしまえば、とても簡単なのですが、それは表現ではない。

「見ていれば分かる」

今回の映画は、それを大切にしたいんです。

人は、本質に触れている限り、

決して、間違わない。

ぶれない。

揺るがない。


at 13:53, AjiCrew, 監督

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映画は生き物

先日、石工のTさんの作業場に松山さんとお尋ねした時の事。

僕は、仕事中のTさんに怖くて声をかけられませんでした。

ドスの聞いた声で、Tさんの背中が「俺に声をかけるな・・・」と言っていた。

いつもは優しいTさんです♩

という事で、その恐怖体験からキャラクターが誕生しました♩



スタッフTシャツに如何でしょうか?

石工の気概をキャラにしました。

庵治・牟礼の新キャラクターとして如何でしょうか?

よければ、石屋を見守るストーンレディーも作ります。

これ、沖縄のゴーやマンみたいに、お土産として、庵治石で作ったり・・・

映画は生き物。

次々と変更がなされていきます。

舞台が、めまぐるしく変更があるのは、映画より「より生き物」だからかもしれません。

役者さんが決まれば、キャラクターのイメージがより鮮明になってきます。

色々なモノが決まれば、色々なものが見えてきます。

変更は仕方ないのです。

すいません、としか言いようがありません。

ごめんなさい。

だって、何かが「こういう映画になりたい」と常に言って来るのです。

at 14:23, AjiCrew, 監督

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源次郎という人物設定変更のお知らせ

 源次郎のキャラクターについてお知らせです。

先ほど、脳みそが疲れ過ぎて昼寝をしました。

夢の中にイサムノグチさんが出てきました・・・

目覚めて、気が付きました。

今まで、源次郎は、完璧なまでのステレオタイプな職人として設定していましたが、

「イサム・ノグチさん」+「阿部さん」+「昔ながらの職人」

「源次郎」

という新型キャラ設定に変更させて下さい!

*上記の方々が作る「作品」の意です。ご本人のお人柄や性格などは一切関係ありません。



写真:若き日のイサムノグチさん (C)イサムノグチ

「芸術家」+「昔ながらの石工」=源次郎


源次郎は、ライバル心が強い、気難しい芸術家気質なB型男。墓石や戒名なども彫るが、金剛力士像や観音如来像「仏像関連」を得意とする石工であり、また根っからの芸術家で、イサムノグチさんのような作品、流先生のような作品も作るし、アート作品も得意とします。

源次郎の工房は、今後、「アトリエ」と呼称したいです。

なので、内装は、イサムノグチさんのアトリエを参考にしながら、しかし石工の工房も混雑させたいです。

そのアトリエの周囲(庭?)は、石ばかり。

こんなイメージにしたいです。





(C)イサムノグチ

無理言ってますが・・・石、ガンガン運び込めますでしょうか???

後ほど、ご相談させて下さい。

この設定変更により、映画の雰囲気から何から何までがらっと!激変出来ます。

登場人物たちとの関わり方、不可解な部分も納得させられるものに出来る設定変更です。

なぜ今まで思いつかなかったのか・・・

この設定により、映画で描かれる庵治・牟礼は、

石工の町であり、芸術家の町であると表現出来ます。

何か新しいものを生み出したいと東京へ出た主人公が、源次郎と出会う事で、新たな道を見つける設定もすっきりすると思います。

自分に足りなかったものが何なのか、源次郎から学ぶ。

でも、主人公が源次郎(職人)から受け継ぐもの。

それは「生き様」です。

庵治・牟礼は、温故知新の土地。

古きモノを大切にし、新しいモノを生み出す町。

脚本完成稿までのゴールが見えました。

追伸:ストーンマンさん、諸連絡不備ですいません・・・自分の中で総括し終わってない事が多くて・・・

at 21:05, AjiCrew, 監督

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熱さ対策 納涼グッズの充実

能受共に、日本人の「おもてなしの心」を大事にする片岡組。

有Pの現場体験より生まれたコンセプトです。

ある現場で有Pは、カフェ車を呼び、江角さんなど出演者・スタッフからとても喜ばれたそうです。

カフェ車が喜ばれたというよりは、有Pの「おもてなしの心」にあります。

「旨い飯」でなく「心満たされる現場飯」(おもてなし第一弾より)

そこで、「おもてなしの心」第2弾は「納涼グッズ」です。

先日、大丁場を大久保さんたちとロケハン。

炎天下、もう皆さん汗がタラタラ、ボタボタ垂れてきました_| ̄|○

そこで、 夏の撮影現場を想像してみました・・・

重たい機材もって運んで、もう熱くて熱くてヽ(`Д´)ノ「ヒ〜ハ〜ヒ〜ハ〜」冷たい飲み物・・・アイスクリーム・・・冷たいビールw

と妄想が続く中、納涼グッズの充実も欠かせないと思いました。

「僕は」大丈夫なんですが、有P(じゅんくん)は体も心も繊細なので熱さに非常に弱く熱中症になりやすいのです(Θ_Θ)

そこで、一生懸命かんがえました(-。- )y。。。。

水に濡らすと・・・長い間ひんやり冷えるという・・・魔法のタオル、

「冷タオル」(b^ー°)



が、現場の役者・スタッフ全員に配給されたら・・・

冷却スプレーが常時製作部ボックスに入っていたら・・・

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!ヒンヤリキモチヨイ♩

炎天下でもがんばれる!

などと我が侭書いてみました。

冷えピタでも・・・現場にあって欲しい・・・

納涼グッズの充実ぶり、アイディアんマン、有P(じゅんくん)に乞うご期待です(^ω^)♪

夏、現場で働く石工さんたちにも、これがあったら仕事バリバリ進むと思われます。

■熱中症対策グッズ

ひんやりタオル(動画あり)

http://www.666-666.jp/product/3366.html?gclid=CMrr5J2qgaMCFQu-bwod-EQ1aA

超冷感持続スカーフ MAGICOOL(マジクール)

https://www.gakubun.co.jp/hanbai/shouhin/402062.html

http://www.hakkutuclub.com/SHOP/100599.html


at 18:31, AjiCrew, 監督

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帰京



亀田、有川、徳山、片岡、

無事東京に帰還しました。

が、しかし!

体は東京でも、心は常に庵治・牟礼に置き、今までより更にがんばって行きたいと思っております。

次回は、撮影監督・照明監督と共に8月頭、

心の故郷に戻ります。

at 23:29, AjiCrew, 監督

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必死です

 

伊丹十三曰く

"映画は脚本が70%である"

東京チームは、脚本執筆で必死です

完成稿の締切ぎりぎりまで、徹底的に脚本を鍛え上げます。

色々な方々のフィードバックをもらって作って壊して作って壊して、

を繰り返しています。

鈍らな刀で、戦には絶対勝てない。

中途半端な意識で作った本からは、中途半端な映画しか出来ない。

「中途半端」が大嫌いだ。

ワールドカップと国際映画祭、厳しさは同じようなもんです。

at 20:07, AjiCrew, 監督

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「組織」の中で戦った祖父の話



昼飯♩最近ブームの、魚介豚骨ドロドロ極太つけ麺と汁無しそば。

今日は、うちの話を・・・

(._ . )

去年永眠した祖父には

ある「伝説」があります。

祖父はめちゃめちゃ頭が良く、村で唯一旧制中学?へ進学した秀才でした。将来は外交官になって世界を飛び回るのが夢だったそうです。

しかし、太平洋戦争勃発・・・

 若い祖父にも赤紙が来ました。

祖父が配属された部隊には、ひどい上官がいたそうです。

殴る事が趣味のような人で、祖父を含め、同じ部隊の友人たちも毎日のようにひどく殴られた。

見るに見かねた祖父は、

ある晩、風呂に入っていたその上官に、敬礼もせず、挨拶もせず、何も言わず土足でツカツカと近づき、

思いっきり、ぶん殴ったw

「軍法会議ものだぞ!」と荒れ狂う上官に、祖父は一枚の合格通知を突きつけた。

祖父は、

幹部候補生の試験を受け、

「組織」という柵の中、

自分の力で、

その上官を「元」上官にした。

願わくば、そういう「血」を自分も引き継いでいたらと思います。

ご飯が食べられて、やりたい事が出来る世の中。

祖父の世代への感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。

at 07:36, AjiCrew, 監督

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